理想が高すぎるのはアウト

最近の統計では、女性の理想が高すぎて婚期を逃しているということが言われています。「年収は600万以上、これだけは譲れない、でも、これって平均的な要望でしょう?」というような感じです。

 

年収600万というのは、世帯年収であれば平均的なようですが、男性一人の平均年収と比べるととても高い金額なんですね。男性の平均年収は30代前半が431万、30代後半が498万なそうです。

 

600万を超えるとなると、50代以上の方を対象に婚活しないと見つからないかもしれませんね。ただですね、だったら理想なんて持たずに感覚でお相手を決めてしまっていいかというと一概にそんなことは言えません。

 

仮に男性の年収180万円で子供は3人欲しくて、全員大学に入れたいなんて言ったら、それはちょっと無理そうですよね。お互いのビジョンをマッチングしてこの人とならやっていけそうというお相手を探すのがベストです。

 

女性は、30歳くらいまでならいくらでもお相手候補は見つかるものです。

 

しかし、35歳位を過ぎると婚活サイトで婚活していてもガクンと交際お申し込みの数は落ちてしまうんですね。子供を産めない可能性の高いアラフォー以降の女性はやはり、敬遠されてしまうんです。

 

男性なら40代でも50代でも子供を持とうと思えば持てるので、大きな違いが出るんですね。
自分の価値を過大評価し過ぎると、なかなか結婚できないという方が多いようです。


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